リスタートタケウチ スタッフブログ
2025年10月
2025.10.22
マンションの樹木伐採と照明器具交換工事(東京都杉並区)
今回は、東京都杉並区にあるマンション敷地内で、樹木の伐採作業と照明器具の取り替え工事を行いました。長年にわたり手入れをされていた樹木が成長しすぎてしまい、照明を遮るほどになっていたため、管理組合さまよりご依頼をいただきました。
樹木の伐採と再成長防止処理
伐採だけでは再び枝葉が伸びてしまうため、伐採後に根元へドリルで穴を開け、枯れ木剤を注入する処理を行いました。この方法により、再生を抑制し、管理の手間を大幅に減らすことができます。
安全に配慮しながら、周囲の植栽や建物を傷つけないよう慎重に作業を進めました。
照明器具の取り替えで夜間の安全性を確保
併せて、老朽化していた照明器具の交換工事も実施しました。LED仕様の新しい器具を採用し、省エネ効果と明るさの両立を実現。夜間でも歩行者の安全をしっかり確保できるようになりました。
自社一貫施工によるコスト削減
リスタートタケウチの強みは、多様な工事に自社で対応できることです。
伐採から電気工事まで、外注に頼らず一貫して作業を行うため、
- 余分な中間マージンがかからない
- 連携がスムーズで工期が短縮できる
といったメリットがあります。
その結果、お客様にリーズナブルな価格でサービスを提供することが可能です。
お客様の「困った」を幅広く解決
「木が伸びすぎて照明が届かない」「敷地の管理をまとめて頼みたい」
そんなお悩みにも、リスタートタケウチは現場力と経験で柔軟に対応いたします。
今後も地域に根ざした総合施工サービスとして、お客様の安心・安全な環境づくりをサポートしてまいります








2025.10.16
10年ぶりの再依頼(川崎市幸区)
リスタートタケウチでは、過去にも様々な飲食店さまのネズミ駆除を担当してきましたが、先日、10年前に施工を行った川崎市幸区内の中国料理店さまから再びご依頼をいただきました。
背景と今回のご依頼内容

夜間から早朝にかけての施工経過
23時以降:捕獲作業開始
営業終了後、深夜23時から捕獲作業をスタート。厨房やバックヤードを中心に、ネズミの往来しやすいルートを重点的に点検し、捕獲用のマット(粘着マット、捕獲板等)を設置しました。
翌朝7時:マット回収
翌朝、営業開始前に捕獲用マットの回収に入りましたが、今回は残念ながら捕獲には至りませんでした。
防鼠施工の実施
捕獲できなかった部分を踏まえ、出入口や壁・床の隙間、配管まわりなどへの防鼠施工を行いました。今後は設置したマットやトラップの状況をモニタリングしながら、必要に応じて追加作業を検討していきます。
今後の対応とお客様へのご案内
定期的なモニタリング
設置したトラップやマットを定期的にチェックし、ネズミの動きを把握します。捕獲実績が得られた場合には、誘導ルートを追うなどして次の対策を講じます。
環境改善のご提案
ネズミの侵入口となり得る隙間補修、ドア下部のクリアランス調整、配管周りの封じ込みなど、建物側の防除改善をお客様と相談しながら実施します。
再発抑止への取り組み
飲食店においては、残渣管理、清掃強化、保管場所の整理など、日々の衛生管理がネズミ対策の要となります。駆除後も定期メンテナンス契約やフォロー施工をご提案してまいります。







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