リスタートタケウチ スタッフブログ

2025年12月

2025.12.29

悪質な「害虫・害獣駆除業者」にご注意ください。

最近は悪質な「害虫・害獣駆除業者」が多く、特に若い世代の方からの消費者生活センターへの相談が増えているようです。
相談事例としては以下のようなケースが多くあるようです。

【事例1】ゴキブリが出て怖くなりネットで見つけた格安業者に依頼したら高額だった。

【事例2】ゴキブリ駆除の中断を求めても聞き入れてもらえず高額料金を請求された。

【事例3】ハチに刺されて死ぬと言われ不安になり駆除依頼したが高額なので解約したい。

【事例4】不安をあおられネズミ駆除を依頼したが作業内容が不十分なので解約したい。

【事例5】ネットで探したコウモリ駆除業者と契約したがうそをつかれたので解約したい。

国民生活センターがアドバイスとして上げているのは以下の通りです。

・極端に安い価格を表示するサイトや広告には注意。

・複数見積もりを取って比較・検討する時間を与えない事業者とは契約しない。

・クーリング・オフ等ができる場合がある。

・おかしいと思ったら、すぐに消費生活センター等に相談。

リスタートタケウチでは、
事前に見積金額を提示してご納得いただいた上で作業を開始させていただきます。

また安い価格で提示しておいて後から高額請求をするということはありません。

ゴキブリ、ネズミ、コウモリなどの害虫・害獣でお困りの方は一度ご相談ください。

参考1:独立行政法人国民生活センター

ネットの価格と全然違う!?害虫・害獣駆除のトラブルにご注意-若い年代でトラブル急増中!https://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20240424_1.html

参考2:JCASTニュース

ゴキブリ退治500円のはずが10数万円に...なぜ若い世代に被害急増? 害虫・害獣駆除「ゴキブリ業者」から身を守るには2024.05.01 
https://www.j-cast.com/2024/05/01482800.html?p=all

2025.12.22

夜中に聞こえる「壁をかじる音」──ネズミ対策事例(横浜市鶴見区)

今回は、ホームページをご覧になったお客様からのご相談で、横浜市鶴見区にある住宅のネズミ対策を行いました。
「夜中になると、壁の中から何かをかじるような音がして気持ちが悪い。何とかしてほしい」という切実なお電話をいただき、早速現地調査に伺いました。

🐭 壁の中の正体はネズミ

調査の結果、音の原因はネズミが壁や天井裏をかじる音であることが分かりました。

幸いなことに、室内への侵入や食品被害などはなく、被害は壁の内部にとどまっている状態でした。
この段階で適切な対策を行うことで、被害拡大を防ぐことができます。

🧪 忌避剤と捕獲マットによる初期対応

まずは、

  • 天井裏に追い出し用の忌避剤を設置
  • 建物周囲に捕獲用マットを3日間設置

ネズミの動線を確認しながら、様子を見る対応を行いました。
今回は捕獲には至りませんでしたが、ネズミの行動範囲を把握するための重要な工程です。

🔧 侵入口を特定し、しっかり封鎖

その後、建物外周を細かく確認し、ネズミの侵入口と思われる箇所を特定。隙間をしっかりと塞ぐ防鼠施工を行い、作業は完了となりました。

施工後は、夜中に聞こえていた「かじる音は一切しなくなった」
とお客様からご連絡をいただき、安心してお休みいただけるようになりました。

🏠 早めの対処が安心につながります

ネズミの音や気配は、精神的なストレスが非常に大きいものです。
被害が目に見えない段階でも、放置すると配線被害や断熱材の破損につながる恐れがあります。

リスタートタケウチでは、

  • 調査
  • 忌避・捕獲対策
  • 侵入口封鎖

まで、状況に応じた最適な対応を行っています。

まとめ

「音がするだけだから…」と我慢せず、気になることがあれば早めのご相談が大切です。

地域密着で、一件一件丁寧に対応いたしますので、ネズミ被害でお困りの際はお気軽にご相談ください。

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