リスタートタケウチ スタッフブログ
2026年10月
2026.10.20
ハエの発生源は床下でした。(東京都大田区)
ネズミ10匹を回収して侵入口をふさぐ
今回は、東京都大田区でアパートを経営されている知人からのご相談で、ネズミの駆除作業を行いました。
「4年前に業者さんに駆除の施工をしてもらったんだけど、最近ハエが発生して困っている」という内容でした。
ハエというと、夏の生ゴミや排水まわりが原因だと思われますよね。ただ、室内で急に数が増えたときは、どこかで何かが死んでいるというケースもあります。まず現地の調査をさせてもらいました。
床下から出てきたのは、ネズミの死体でした
床下を確認したところ、ネズミの死体が見つかりました。回収したのは全部で10匹。最近死んだものもあれば、すでに白骨化しているものも混ざっていました。
ハエが発生していた原因は、これです。
ネズミを駆除しても、その後の処理までできていないと、こういうことが起こります。4年前の施工がどうだったのかは分かりませんが、少なくとも今の状態では、またネズミが入ってこられる隙間が残っていたということになります。
死体を回収して、侵入口をふさぐ
床下にあった10匹の死体をすべて回収しました。ハエの発生源を取り除いた形です。
そのうえで、ネズミがどこから入ってきているのかを建物まわりから確認し、侵入口をふさぐ施工を行いました。
ネズミは体が柔らかいので、こちらが「隙間」と思っていないようなところからも入ってきます。
配管まわりや電気コードの通っている穴、壁の小さな割れなどが代表的です。
当社では、長いすき間にはネットを、コードやパイプのまわりには防鼠ブラシを、壁面や柱のような広い範囲にはアルミプレートを使うなど、場所に合わせてふさいでいきます。

まとめ
アパートを経営されていると、入居者さんからの連絡で気づくことも多いと思います。今回のように「ハエが増えた」「においがする」というのは、その裏に別の原因が隠れていることがあります。
ネズミの駆除は、捕まえるところで終わりにせず、入ってくる場所をふさぐところまでやっておくのが大事です。当社では調査から見積りまで無料で対応しています。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
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